【人狼】闇の霊媒師の立ち回り・基本戦術

今回は特殊な役職、闇の霊媒師について戦術を考えていきたいと思います。

こぱんずでは、初心者が多いのでなかなか配役に入れることはできないですが、入れると議論がより複雑になり楽しくなること請け合いです。

複雑な考察が好きな人は入れた方が良い役職です!

 

役職:闇の霊媒師 (市民サイドの役職)

能力:処刑されたプレイヤーが人狼かどうかチェックすることができます。

昼の裁判でプレイヤー達に処刑されてしまうと亡霊となり、その日の夜に騎士とコスプレイヤーを襲撃します。

※昼の裁判で処刑された時のみ発動します。人狼に襲撃されたり、他の要因で死亡した場合は発動しません。

 

偉大な霊媒師と同様に非常にややこしい役職です!

配役に闇の霊媒師を入れると議論がより複雑になり、昼の議論で簡単に処刑する人を決めるわけにはいかなくなります。

序盤に処刑した人が闇の霊媒師だと、市民サイドを守る役職の騎士コスプレイヤーも同時にいなくなってしまうため、慎重に議論をする必要が出てきます。

※あまりない配役ですが、騎士とコスプレイヤーを2つ配役に入れていた場合でも次の日の朝に2人とも死亡します。

 

ちなみに、闇の霊媒師が処刑されてしまった場合、次の日の朝に騎士は道連れで死亡しますが、騎士のガードは成立します!

つまり、人狼がAさんを襲撃するが、騎士がAさんを守っている場合は、翌日の死亡は騎士のみとなります。

「人狼の襲撃+騎士」で2人が次の日に死亡しないと処刑されたのが闇の霊媒師だったかは分からないということになります。

ねっ、ややこしいよね・・・

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闇の霊媒師の立ち回り

基本的には市民サイドの役職なので、市民のために行動しなくてはいけません。

ただし、議論で怪しまれてしまったり、処刑されるようなミスをおかしてしまうと市民サイドに多大なる被害を与えてしまう役職なので、闇の霊媒師を引いた人のプレッシャーは計り知れませんw

 

基本的な戦略は名乗り出る事です!

 

通常の霊媒師と違って潜伏することのメリットは少ないです。

なので、闇の霊媒師は初日にすぐに名乗り出て、市民サイドに信用してもらうというのが一番いいかもしれません。

 

闇の霊媒師ですと言えば、ウソでもホントでも不用意に処刑することはできなくなるので、とりあえずは投票が集まることは避けることができるかと思います。

 

闇の霊媒師だと言っているのに、投票を集めようとするのは人狼サイド以外メリットがないので、これはとても怪しい行為です。

間違っても市民サイドの人が闇の霊媒師を名乗り出ている人に投票はしないようにしましょう!

(闇の霊媒師が2人名乗り出ており、議論の結果、どちらかを処刑しようという結論になることはあります)

 

偉大な霊媒師と違って、なにか特別な能力を発動するという訳ではないので闇の霊媒師自身は処刑されないように立ち回るというのが基本です。

闇の霊媒師を入れた場合の議論の複雑化について

闇の霊媒師を引いた人の立ち回りがどうというよりは、闇の霊媒師を入れることにより、人狼サイド側が闇の霊媒師を騙りやすいというのが複雑化しやすくなる原因です!

 

市民サイドからすると昼に処刑する人を慎重に選ばないといけないのに対して、人狼サイドは闇の霊媒師を処刑するのが一番勝利に近いわけなので適当に処刑する人を選べます。

 

また、人狼は闇の霊媒師を騙れば自分が処刑されることはとりあえずなくなるので、生き残れる可能性があがります。

なぜなら、本物の闇の霊媒師が対抗で名乗りでてきたとしても、序盤ではどちらかを処刑しようという話には基本なりません(処刑することのリスクが高いため)

 

そのため、闇の霊媒師を処刑しようとなるのは終盤なので、人狼が騙ればとりあえずは終盤まで生き残れる可能性が高まります。

ここで注意なのが多重人格が闇の霊媒師を騙るのは基本やめた方がいいということですね。

 

多重人格が生き残っても人狼の勝利にはならないので、闇の霊媒師に限っては人狼が騙る方が戦略的には良いかと思います。

多重人格がいるのであれば、占い師とか騎士とかを騙りましょう!

 

こぱんずでは配役に入れた回数が少ないので、具体的にこうなったというのがあまりないので、何とも言えないのですが、今後戦略的に面白いことがあったら更新していきたいと思います。

 

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