【人狼】吸血鬼の基本的な立ち回り

今回は吸血鬼の基本戦術を考えてみましょう!

 

役職:吸血鬼

能力:市民サイドにも人狼サイドにも属さない第三勢力になります。

占い結果:吸血鬼と表示されます。

 

吸血鬼は第三勢力になりますが、勝利条件は「生き残ること」です!

 

吸血鬼は生き残ってさえいれば、勝利となります!

また、第三勢力となりますので人狼サイドにも市民サイドにもカウントされません。

 

つまり、どういうことかというと

「市民が2人」「人狼が2人」「吸血鬼が1人」が残ったとします。

すると吸血鬼はカウントされないので、人狼と市民が同数になっていることからゲームは終了です!

 

通常だと人狼の勝利となりますが、ここでは吸血鬼の勝利となります!

なぜなら、吸血鬼が生き残っているためです!

 

吸血鬼は生き残っていると勝ちなので、人狼にとっても市民にとっても邪魔な存在です。

むしろ、人狼と市民が吸血鬼を先に処刑しようと手を組むなんてこともありえてきます。

 

ということで、吸血鬼が配役に入ると、別ゲームとなると言われるほどゲーム性が変わってきます!

 

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吸血鬼の立ち回り

吸血鬼の立ち回りですが、基本的には市民と同じでとにかく怪しまれないことです。

 

占い師に占われると吸血鬼とバレてしまうので、怪しまれないためには、真剣に人狼を推理して市民サイドに貢献することが重要になります!

しかし、人狼に襲撃されてもいけないので、非常に難しい役職だといえます。

 

自分が考えたのは、終盤に役職を騙るという戦法が意外と有効なのではないかと思います!

 

例えば「人狼2」「市民サイド3(役職含む)」「吸血鬼1」だとすると、吸血鬼が占い師等の役職を騙り、昼の処刑をとりあえず回避すると勝てる可能性があります。

 

パターン1:本物の占い師が対抗で出てきて、騙っている二人は避けて市民が処刑されれば吸血鬼の勝ち

パターン2:占い師のどちらかを処刑しようと話になり、本物が吊られれば、吸血鬼の勝ち

 

ただ、上記の方法で人狼が処刑されて少なくなってしまうと勝ちの可能性は低くなってしまいますね。

 

はい、ということでね!

 

吸血鬼は実はやったことがないので、どうなるか全くわからないです(笑)

配役を入れてみた時にまた、更新してみようと思います!

 

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