【人狼】占い師の基本戦術と立ち回り

今回は占い師について、考えてみましょう!

 

役職:占い師

能力:夜のターンに誰か1人、人狼か市民か知ることができる

 

占い師は市民側で最も重要な役職です!( ・`ω・´)キリッ

 

占い師の働きが市民サイドの勝利のカギを握っていると言っても過言ではありません!

いや、ホントに!いやいや、ホントに!!

 

占い師が信用され、騎士にも守られている場合、もはや人狼の勝ち目は運のみです( ;∀;)

夜のターンに運よく騎士を襲撃するしか勝ち目はありません!

 

そのぐらい重要な役職なので、占い師になった時のために基本を考えておきましょう

 

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占い師の基本的な立ち回り

 

占い師になった時には、まずは二つの行動選択に悩むことになります。

「名乗り出るのか」「潜伏し続けるのか」です(´・ω・`)

 

特に正解はないのですが、悩んだときは配役と残りのターンを計算すると

どうするべきか選択しやすくなります。

 

【配役について】

これは、単純に騎士がいるのかいないのかです!

騎士が守るべき役職が占い師というのは、初心者でも最初に説明が

あることなので、単純に守ってもらえます(∩´∀`)∩

※裏のかきあいで守られない場合もあります(笑)

 

なので、騎士がいると確信できる初日に名乗り出るというのも戦術ではあります!

※初日の処刑を免れるため、最初に名乗り出て信頼を得るため。

 

【残りターン】

これは、例えば8人でやっているとします。

 

配役は(人狼1 占い師1 騎士1 市民5)の場合、

ターンは8人からスタートし昼で1人処刑、夜に1人襲撃(占い師は占う)で

次のターンで6人になり、夜は襲撃と占い、次は4人になり、ここで昼に人狼を処刑できなければ、

人狼勝利となります!

 

つまり、昼の議論は3回しかなく、最後まで生き残っていたとしても占えるのは

2回しかありません!※第1夜占いなし

 

2回の占いで人狼が見つかればいいのですが、見つからない場合、

「人狼ではなかった」という情報も無用な処刑を回避するため、大事になってきます!

 

というように、配役や残りのターンを計算しながら、

名乗り出るのか潜伏するのかは判断するといいでしょう!

 

占い師だと名乗り出たものが2人いる場合の対処法

多重人格がいる場合は、本物の占い師が名乗り出たら、

ほぼ間違いなく、自分も占い師だと名乗り出てきます!

(どちらが先に名乗りでるかは分かりません)

 

先に説明した通り、占い師が1人で名乗り出てみんなの信頼を得てしまうと

人狼側に勝ち目はなくなってしまうため、多重人格としては名乗り出ないと

存在意義がなくなります(笑)

※ここで名乗り出ないという上級者戦術もあります

 

占い師の立場からするとみんなに信じてもらいたいところですが、

慌てて必死に説明すると、逆に怪しくなっていく場合があります( *´艸`)アイツ、ヒッシスギ

 

しかし、ココが重要で自分が占い師だとすぐに証明することはできません!!

 

これが、このゲームの面白いところです(∩´∀`)∩

 

自分が本物だと証明するには、相手の発言等で矛盾を指摘していくしかありません!

 

なので、人狼側の占い師が名乗り出てきた場合は、質問し揺さぶりボロを出すのを待ちましょう!

 

どうやったらボロを出すことができるかですが・・・

 

それはわかりません!!!!

 

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