【月夜の人狼】占い師3種の役職説明・コツと立ち回り

月夜の人狼では、占い師は3種類あります。

「占い師」「未熟な占い師」「無謀な占い師」です!

 

それぞれ占うって基本行動は同じですが、微妙に能力が異なってきますので立ち回りを考えていきたいと思います。

 

ちなみに月夜の人狼のようなカードで人狼をする際はGM(ゲームマスター)が必ずいるので占い結果などはGMがハンドサインで教えます。

サインは事前に決めて、プレイヤーに伝えておきます!

一般的には親指を立てるか下に向けるかで表します!

(`・ω・´)b(村人) or (`・ω・´)q(人狼)みたいな感じですw

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占い師の基本と立ち回り

【村人陣営】

役職:占い師

能力:毎晩、生存者1人を占い、人狼か村人か分かる。

 

これは以前に解説した基本的な占い師と行動は同じですね。

月夜の人狼も変わりはありませんので前の記事をご覧ください!(詳細はこちら

未熟な占い師の基本と立ち回り

【村人陣営】

役職:未熟な占い師

能力:未熟な占い師は占いをする際に占う対象が人狼か村人なのかをゲームマスターに予想を言わなくてはならない

予想が当たった際は翌日も同様に占いをすることができるが、外れた場合は占い師の能力を失ってしまう。

※ゲームマスターは能力を失った後も「この人の占い結果はこちらです」と言うので、周りは実際に能力を失ったかは分からない。

 

この役職は人狼陣営が少し有利になる役職ですね。

占いの予想をまず当てないといけないので、能力を失いたくない場合は安全なところを占いに行かないといけないので占い師自身の行動も制限されてしまいます。

 

普通の占い師であれば、怪しいところを真っ先に占いにいけばいいのですが、未熟な占い師は予想結果が外れてしまうと能力が失われるので怪しいからといって気軽に占うわけにはいきません。

人狼か村人か微妙な時は、一旦占いを辞め、あきらかに村人って人を占って1ターン能力保持だけをする戦術も必要になってきます。

 

また、人狼陣営が未熟な占い師を騙りやすいというのも人狼有利な理由になりますね。

例えば、人狼陣営が未熟な占い師です騙った後に「予想が外れて能力失いました」と言えばその後に占い結果のウソをつく必要はなくなりますし、予想が当たっているふりして場を混乱させることもできます。

 

通常の占い師に比べ、村人陣営が有利になることはなく、人狼陣営に有利な役職なので、立ち回りは慎重かつ冷静な判断が求められる役職ですね!

う~ん、難しいw

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無謀な占い師の基本と立ち回り

【村人陣営】

役職:無謀な占い師

能力:無謀な占い師は、占うことはできるが護衛の恩恵を受けることができない。

 

護衛に守られることがないって、まさに無謀ですねw

強すぎる占い師を絶妙に弱くするための役職のようです!

 

つまり、基本戦術としては潜伏ですね!名乗り出ることができないという孤独な戦いを強いられます。

下手に名乗り出ると次の日には襲撃されていることがほぼ確実なので!

 

潜伏して、人狼に疑われることなく適度に議論に参加し、人狼を追い詰めていくというのが良いかと思います。

人狼からすると真っ先に知りたい役職でもあるので、無謀な占い師を探そうとするそぶりを見せたらその人は怪しいです!

 

※このページは楽々亭様に許可を受けて掲載しております。

※キャラクターデザイン:長谷川登鯉

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