【人狼】市民の基本と立ち回りやコツ

基本中の基本、市民の立ち回りを考えていきましょう!

市民は能力がないので、つまらないと言えばつまらない役職かもしれませんが、そもそも市民がいないと人狼ゲームが成立しないので大事な役職です。

市民がうまくできるようになってからの他の役職なので、基本は押さえておきましょう!

 

役職:市民

能力:能力はなにもない

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市民の立ち回り

市民は能力が何もないので、一番自由に発言できる役職です!

人狼から襲撃されることも特に恐れる必要はないので、どんどん自分の推理を展開していって問題ありません。

 

逆に市民が黙ってしまったり、怪しい動きをしてしまうと市民サイドが混乱してしまうので、市民として人狼を追い詰めるためにどんどん発言しましょう!

 

また、市民ですと名乗り出るのも得策ではない場合があります。

市民だからと言って、「市民です」と言って周りに信じられてしまうと、人狼サイドに役職者が絞られてしまいます。

 

人狼サイドからすると襲撃する人を選ぶ時に市民と分かっている人を処刑する必要は特にありませんので、他の人を選ばれてしまい、それが役職者だと市民サイドがだいぶ不利になります。

 

なので、市民は役職者の代わりに処刑されてもいいという心構えが必要になります!

 

また、市民が役職者を騙ることは基本的にはありません。

市民が役職を騙ったり、ウソをついたりすることは議論を混乱させるだけなので、メリットは非常に少ないです!

真摯に人狼を追い詰めるために推理を展開していくのが市民の務めです!

上級者の市民の立ち回り

上記では、市民がウソをついたり役職者を騙るのはメリットがないと言いましたが、絶対にウソはついてはいけないかというと、そんなことはありません。

あくまでも人狼サイドが有利になるようなウソはつくべきではないということです!

 

では、市民が有利になるようなウソってどんな状況があるかということですが・・・

役職者が襲撃されてしまう可能性が非常に高い場合に守るためにあえてウソをつくと言う方法です。

 

先ほどは市民が名乗り出るのは得策ではないと言いましたが、やはりそれでも市民が名乗り出てしまって役職が絞られてしまう場合というのがあります。

その場合にあえて役職者のフリをして、人狼サイドを混乱させる戦術です。

 

しかし、注意しないといけないのが、騙り方を失敗すると怪しいということで昼に投票されて処刑されてしまいます。

 

こぱんずで成功した事例としては、役職を騙るのではなく役職を匂わせるパターンですね。

この時はみんな正直に市民を名乗っていて、人狼も市民を騙っていたのですが、役職者は特に市民だとは言わずに匂わせていたので人狼サイドからは役職を持っている人がバレバレの状態でした。

なので、あえて市民が役職があることを装って襲撃する人の選択肢を増やし、人狼サイドを混乱させたという戦術が成功しました。

(この後、役職者を守るため役職を装っていたと説明し、みんなから信頼を得て人狼を追い詰めました)

 

人狼ゲームで、NGな行為は明らかなゲーム性の破壊(市民なのに人狼を騙る等)だけなので、市民サイドのためにやったことが結果的に人狼に有利になってしまったというのは、全然ありなので、思いついた戦術を試してみるのが良いかもしれません!

まぁ~それも、試してばっかで何回も失敗してたらひんしゅくは買うとは思いますがw

人狼ゲームはコミュニケーションゲームなので、そこは常識の範囲内で試しましょう!

 

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