人狼になった時のコツと基本的な考え方!

人狼の戦術を考えていきましょう!

 

まずは人狼になった時の心がけることです!

基本的なことですが、焦ると忘れがちなので頭に入れておきましょう!

 

【市民のつもりで本気で推理をする】

人狼は市民になりきって潜伏しないといけません。

なので、本気で推理を展開して市民たちの信頼を勝ち取る必要があります。

むしろ上級者になると人狼であることを忘れてしまうって人もいるようです(笑)

 

また、初心者にありがちですが、中盤から終盤にかけて意見を聞かれて

「分からない!」って言ってしまう。

 

怪しい人を言わないし、自分の推理も展開しない!これは正直、超怪しいです。

中盤なのに怪しい人を見つけてない、考えてない、それはなぜか?

人狼だから!!!探す必要がないから推理していない!

 

つまり何も言えないってことですね(∩´∀`)∩

 

【役職を探すのをバレないようにする】

人狼は役職者をいち早く知り襲撃したいところです。

でも探っていることがバレると一発アウトになってしまいます!

「あいつやたら騎士を話題に出すな」「なんで今、占い師の話題出した?」的な。

役職者を知りたいあまり、不自然な会話の展開をしてしまったりすると疑われます!

 

一度疑われてしまうと「ぼ、ぼくは人狼じゃないよ!ち、ち、違うよ」って言っても信じてもらえません!w

 

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人狼になった時の具体的な戦術

 

人狼サイドが複数いる場合は、必ず役職を騙らないと人狼サイドの勝ち筋はなくなります!

 

例えば「人狼1」「多重人格1」「占い師1」「騎士1」「市民2」という基本的な配役で

初日の占い有りだとします!

 

1日目(昼) Aさん「私は占い師です。Bさんを初日で占いました!市民でした」と言います。

その他の人、シーン・・・対抗はいないようですね。

※対抗とはもう1人占い師を名乗り出ること

 

はい!!

 

これで限りなく人狼が勝つことはできない不利な状態になりました。

 

なぜかと言いますと、対抗がいないということは占い師は本物ってことになってしまいます。

つまり、占い結果も本当なので、占い師と市民は確定します。

残り4人いますが、この中に騎士がいるので、当然占い師を守ります(裏をかいて別の人守ることも可能)

占い師も騎士もやりたい放題になります!

 

この時点で多重人格の存在意義はほぼなくなったと言えます!

なぜなら今更役職騙るわけにもいかないし、議論を人狼有利に持っていくのも誰が人狼か

分からない状態では無理があります。

 

その後の展開は、占い師が人狼を当てるか、昼に吊られるかしかありません!

初日で人狼側は詰みの状態です ( *´艸`)

 

ということで、占い師が名乗り出たら対抗で必ず出ないといけません!

人狼1の場合は多重人格が!

人狼複数の場合は、多重人格でも人狼でもどちらが名乗り出てもいいです!

状況によっては、占い師が3人名乗り出るなんて言う熱い展開もありです!

しかし、占い師が1人しか名乗り出ないのはNGです!

 

まとめ

人狼サイドになった時は、その後の展開を考えながら、議論を展開していかないといけません。

 

ただ、その場で考えるというのは難しいので、上記のようなある程度のセオリーを知っていることで、騙し方も戦略も幅が広がっていきます。

少ない人数で人狼をやるときは、一手で詰みの状態になってしまうこともあり得ます。

 

セオリーを知って市民を騙して人狼有利に展開していきましょう!

 

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