偉大な霊媒師の基本戦術

今回は特殊な役職の「偉大な霊媒師」の基本戦術を考えてみたいと思います。

 

役職:偉大な霊媒師

能力:処刑されたプレイヤーが人狼かどうかチェックすることができます。

さらに処刑されたプレイヤーが役職者だった場合、能力を降霊することで翌朝から処刑された人の能力を使える。

降霊後は霊媒師の能力は失われます!

※人狼は降霊することはできませんが、多重人格等の人狼サイドの役職は降霊することができます。

ただし、降霊するときは役職は見えません

 

はい、とてもややこしい能力ですね!w

これはつまり、占い師が夜に人狼に襲撃されたり、昼に処刑されてしまった場合に偉大な霊媒師がいれば翌朝から占い師の能力を引き継げるということになります。

逆に、多重人格の能力を奪って人狼サイドになるってこともできます!

ただし、処刑された人の役職を見ることはできず、「降霊する」としか表示されません。

そのため、市民を降霊して霊媒師の能力を失ってしまうこともあります。(ただの市民になる)

 

偉大な霊媒師は実際にやってみると結構な大人数(10人以上)の時にしか配役できないです!

なぜなら、能力を引き継いだ直後には能力の発動(占い師だったら占う)ってことはできず、次の夜のターンまで待たないといけません。

ということは、夜のターンが少ない6人とか7人で偉大な霊媒師を入れても、能力引き継いだ時にはもう意味がない終盤ってことに・・・。

※すぐに降霊するのも情報が少ないため、ただの賭けになってしまう。

使いどころが難しい役職です( ;∀;)

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偉大な霊媒師の立ち回り

 

基本的な立ち回りについては霊媒師と同じになります。

ただし、霊媒師と違って処刑された役職者の能力を降霊することができるので、通常の霊媒師より役割は大きいです!

普通の霊媒師はないがしろにされがちですが、「偉大な霊媒師」は偉大なだけあってないがしろにはされませんw

 

【基本パターン】

基本的には霊媒師と同じなので、人狼が処刑されたら名乗り出て「昨日処刑されたのは人狼でした」と言えば最低限の仕事はしているかと思います。

まっ、これで終わったら後あと「偉大じゃねぇ~」って言われると思いますけどねw

 

【人狼が襲撃されてないパターン】

人狼が処刑されていない場合で役職者が襲撃されてしまっている可能性が高い場合・・・

降霊を行ない役職の引き継ぎをして「人狼は処刑されていません。私は~の役職を引き継ぎました」と言う!

これで人狼が残っていることと、処刑された役職者が本物だったことを伝えられます。

※降霊した役職が騎士だったら言わない方が良い場合もあります。

 

【完全潜伏パターン】

これは上級者ですね!人狼が1人も処刑されていない状態だと潜伏した方が良い場合があります。

下手にカミングアウトして人狼に襲撃されてしまうと、何も仕事ができずに終わってしまう可能性があるためです。

 

ここで大事なのは話の流れを持っていけるトーク力が必要なのと役職者を見極める推理力が必要です。

場の状況では霊媒師のまま進めてもいいですし、処刑された占い師が分かれば降霊して占い師として進めるのもいいです!

すべては流れなので臨機応変に対応する必要があり、完全潜伏は負けると戦犯にされること請け合いですw

 

【裏切りパターン】

人狼が処刑されていない、もしくは有利な状況で多重人格等の人狼サイドの役職をあえて降霊するという戦術です。

つまり、市民サイドを裏切って人狼サイドとしてプレイすることになります。

これは多重人格が誰だったのかを見極める必要がありますが、終盤まで偉大な霊媒師が残っていた場合は比較的簡単かもしれません。

人狼が処刑されていない場合は、役職騙りをしてたやつが多重人格なわけですから、残りターンが少ない時には多重人格になってパワープレイを行なうのも戦術のひとつです!

パワープレイとは人狼サイドが多い場合に多重人格が名乗り出て投票を強引に市民に集める戦術のことです。

 

偉大な霊媒師は非常にややこしいですが、人数が多い場合にしか遊べないレアな役職ですね!

 

「こぱんず」に参加すれば、できますけどね!!(∩´∀`)∩

 

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