【こぱんず】テキサスホールデムの基本ルール

せっかくチップを入手したので、チップといえばポーカーということで本格的なポーカーもできるように勉強しておこうと思います。

 

世界大会とかも開かれている有名なルール「テキサスホールデム」を勉強していきましょう!

ブラフあり、戦略ありとボードゲームや人狼に通じるところもあるので、こぱんずでできるようにしておこうと思います。

本記事はあくまでもこぱんずで遊ぶためのルール解説になります。

本格的なルールを勉強してきましたが、若干違うかもしれません、予めご了承ください。

スポンサーリンク

テキサスホールデムの基本

テキサスホールデムは普通のポーカーと違い、コミュニティカードと呼ばれる、中央にみんなが自分の手札として使える5枚のカードが存在します。

自分の手札2枚とコミュニティカード5枚でポーカーの役を作っていきます。

数字は「2」が一番弱く「A」が一番強いです!

※ストレートなどでは、Aと2は繋がりませんのでご注意ください。

【ポーカーの役は下記をご参照ください】

役がなにもない場合は「ハイカード」と呼ばれ、ハイカード同士では単純に1番強いカードを持っている人の勝ちです。

テキサスホールデムの準備

1、席順決め

テキサスホールデムでは席順はかなり重要になりますので、トランプの数字などで席順を決めます!

2、ディーラーボタン(起点になる人、ディーラーボタンの左隣の人からカードを配っていく)

これも同様にトランプなどで決めます。一番強いカード(A等)を出した人に渡します。

3、ディーラーボタンの隣のプレイヤーから時計回りにカードを2枚ずつ配る。

準備は以上です。

スポンサーリンク

テキサスホールデムの流れ

1.プリフロップ(第1ベッティングラウンド)

ディーラーボタンの左隣のプレイヤーから2枚のカードを時計回りに配ります。

ここでお約束があり、ディーラーボタンの左隣の人をスモールブラインド(SB)、その隣をビックブラインド(BB)と言います。

SBとBBはこの2枚配られた時点で事前に決められた定額のチップを強制でベットしなくてはいけません!

SBが1チップならBBは2チップのようにBBは基本2倍に設定されます。

こぱんずではSBを1チップ、BBを2チップで最初はやろうかと思います。

 

要するに、手元に2枚配られた時点でSBとBBはチップをベットし、他の人はその手元のカードで降りるか勝負するか判断します。

2枚で何を判断するかというと、この後3枚のコミュニティカードが出されますが、それに繋がれるかどうかで判断します。

分かりやすいのが、手元でAAが来たりKKが来たりしたらそれだけで強いワンペアが成立しているので勝負しやすいですよね。

 

プレイヤーができるアクションは下記

【フォールド】ゲームから降りること。カードをディーラーに返します。(カードは見せなくていいです)

【チェック】パスのこと。1ドルも賭けず次のプレイヤーにアクションをまわします(誰もベットしていない時)

コールそれまでにベッティングアクションがあった場合、同額を出すこと。

ベットチップを賭けること。それまでに誰も掛けていない場合にベットという。

レイズそれまでに誰かがベットしていた場合に、上乗せすること。

 

2.フロップ(第2ベッティングラウンド)

フロップから中央に3枚コミュニティカードが表向きに置かれます。

この3枚のコミュニティカードと手元に配られた2枚のカードでハンド(役)が作れるか、またはこれからできる可能性があるかを考えます!

そして、SBからベット】【チェック】【フォールド】をし、次のプレイヤーから【コール】【レイズ】【フォールド】を選択していきます。

 

つまり、SBは強い手札が来ているなら強気でベットすれば良いですし、ダメだと思ったらフォールドで降りる!様子を見たいならチェックという感じです。

他の人は、自分の手札と他のプレイヤーのチップのかけ方で勝負できるか考え、コール(勝負する)レイズ(更に上乗せ)フォールド(降りる)を選択します。

ちなみにベット額はみんなと揃えないといけませんので、例えチェックをしたとしても他のプレイヤーがベットをすればコールフォールドをしなくては

いけません!

 

ここからテキサスホールデムの醍醐味である、ブラフやハッタリが発生するわけですね!

例え自分が弱い手であっても、強気でベットやレイズをして、強いハンド(役)だと思わせてみんなをフォールドさせれば勝ちになります!

なので、弱い手でもやりようによっては勝てたりするわけです!

 

3.ターン(第3ベッティングラウンド)

4枚目のコミュニティカードが表向きに置かれ、上記を繰り返します。

 

4.リバー(第4ベッティングラウンド)

最後5枚目のコミュニティカードが表向きに置かれます!

2人以上のプレイヤーが残っており、ベット額が揃ったらショウダウン!

手札を公開し、ハンド(役)の強さを競い、強い方が今までベットされていたチップを総取りできます!

オールイン&サイドポットについて

オールインは持っているチップを全部ベットしますっていう超強気のかけ方です!

単純に、私のハンド(役)はめちゃ強いからオールイン!ってこともあれば、降りた方がいいですよってブラフで使う場合もあります!

 

オールインされた側は負ければ大ダメージなので、ハイリスクハイリターンです!

なので、普通はよほどの自信がない限りフォールドします!w

 

また、手持ちチップが少なくなって、コールできなくなったときにオールインと言って、全てのチップを賭けてゲームに参加し続ける場合に使うこともあります!

この場合、他のプレイヤーが潤沢なチップを持っていて、オールインの後で更に「ベット」や「レイズ」のベッティングアクションが続いてもオールインをしていれば、チップを賭けなくても最後までゲームに参加はできます。

 

しかし、もしショウダウンで勝った場合、他に多くのチップをかけているプレイヤーのチップまでオールインをしたプレイヤーが持っていくのは不公平になります。

そこでサイドポットといって、メインポットとは別のポットで管理するシステムが取られます(ポットとはベットされたチップの総額が置かれている場所のこと)

 

たとえば、オールインをしたプレイヤーがそのゲームで勝った場合、オールインをした時点でポットに貯まっていたチップまでしか獲得できません。

そしてオールインのあとで他のプレイヤーがベッティングアクションを続けた場合、サイドポットでその賭けチップは管理されます。

 

もしサイドポットに賭けチップを入れているプレイヤーが勝った場合には、メインポットとサイドポットに入っているチップ全てを総取りできます。

しかし、オールインをしていたプレイヤーが勝った場合は、メインポットのチップしかもらうことはできません。

 

この場合、サイドポットに参加していたプレイヤー同士でハンド(役)の比較をし、強いハンドを持っていたプレイヤーがサイドポットを獲得できます。

このようにサイドポットが作られると、勝負によっては勝者が1人だけでなく2人になる可能性があります。

 

ちなみに、一人だけ多いチップを賭けることはできませんので、はみだした分のチップは返却されます。

例)AとBは50チップしか持っていない。Cは100チップ持っている。全員がオールインしたらCには50チップが返却される!

 

こぱんずに参加ご希望の方はお問い合わせからお名前・参加希望日を記入の上ご連絡ください。

詳細をご返信させていただきます!(数日お時間をいただく場合がございますが、必ずご返信させていただきます)

イベントスケジュールはイベントカレンダーご確認ください!

(勧誘・営業・ナンパ等、ゲームを楽しむ目的以外の方は参加をご遠慮ください)

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事