ほんわか経営系のボードゲーム『街コロ』のおすすめレビュー

今回は、日本初のドイツ年間ゲーム大賞2015にノミネートされた『街コロ』のレビューをしたいと思います。

こちらは2015年の年間ゲーム大賞にノミネートされたわけですが、ルールは単純なのに戦略性があり、奥深いというゲームに仕上がってます!

さすがです!さすがのドイツ年間ゲーム大賞ノミネート ←しつこい

『街コロ』は、ほのぼの経営ライフで戦略性が高いゲームにありがちな「ぎすぎすした感じ」もないので初心者の方でもとっつきやすいゲームでおすすめです。

【公式】
対象年齢 7歳~
プレイ人数 2~4人
プレイ時間 30分程度
ルール難易度 簡単
おすすめ度 ★★★★★ 満点

年齢が7歳の子がちゃんと理解してプレイするのはちょっと厳しいと思います。

楽しめるは楽しめると思いますが、大人とは勝負にならないので一緒には楽しめないかなと思います。

ただ、子供の成長には良いと思います。大人と子供でやるのであれば、子供の考える力を養ってあげる目線でやると良いかなと感じました。

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内容物

・初期配置用施設(6種類)

・サプライ用施設(15種類)

・コイン60枚

・サイス2個

・ルールブック

内容物に対して箱が大きめでスカスカの感じがしますが、それが正常です!w

ゲーム目的&準備

【ゲーム目的】

ダイスの目によってコインを稼ぎ、ランドマークを4軒完成させたプレイヤーが勝利です。

下記がランドマークカード(表面)です!

【ゲーム準備】

各プレイヤーがとりやすい位置に「全てのコイン」と「サプライ用施設」を種類をまとめ並べます!

そして各プレイヤーに

・コストが書かれていない初期施設2枚(麦畑・パン屋)を表面

・ランドマークを4枚(上記参照)を裏面

・3コイン

上記を各プレイヤーの手元に並べます。(下記は2人でやる場合)

準備は以上です!

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ゲームの流れ

最初のプレイヤーをじゃんけんやダイスで決め、時計回りにプレイします。

1.プレイヤーはダイスを振ります!(最初は1個だけしか振れません)

2.ダイスの目に応じた施設効果が発生します。(該当する施設をもつプレイヤーが収入を得ます)

3.手番のプレイヤーは1軒だけ、新たな施設を建設するか、ランドマークを完成させることができます。

※建設するにはカード左下に書かれたコストをコインで支払う必要があります。

上記を繰り返し、ランドマークを4軒すべて完成させた人の勝ちです!

施設カードの効果

カードにはそれぞれ効果が記載されており、ダイスの目によって効果が発生します!

複数のタイプの効果が発生する場合は、「赤→青」または「緑→紫」の順で処理を行ないます!

※終盤になるとコインのやりとりが多くなるので、1人1人処理するか声をかけあってやらないと訳わからなくなるので注意です

ちなみに赤いカード等のプレイヤー間コインのやりとりが発生する場合に支払う側にコインがない場合は、支払えない分は免除になります。(借金はしない)

レビュー

街コロはボードゲーム初心者の方も入りやすく、ゲーム性も経験者が圧倒的に有利とかもないので楽しめると思います。

しかし、どの建物から先に建てるかで戦局が大きく変わるので、意外と奥深いゲームに仕上がっています!

何を買おうか迷われている場合は「とりあえず街コロどうですか?」っておすすめできるゲームです!

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