簡単お手軽おすすめゲーム『ハゲタカのえじき』/ボードゲームレビュー

「ハゲタカのえじき」というボードゲームのルール説明とレビューをしたいと思います。

 

ルールは非常に簡単なので「軽く何かやりましょうか」って感じの時にプレイすることが多いです!

簡単ですが、相手の性格を読み、どのカードを出して来るかを推理しないと勝てないので、なかなか奥が深いゲームです。

ただ、爆笑するようなゲームではないです(笑)

「勝負だ!!」って感じのゲームです。

 

対象年齢:7歳以上

ルール難易度:簡単

プレイ人数:2~6人

プレイ時間:10分~20分

こぱんず 楽しさ度:★★★★ 

 

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内容物

「1~10」「-1から-5」までの得点カード

「1~15」までの数字が掛かれたカード 各6色

ゲーム前の準備

各色の数字が掛かれたカードをプレイヤーに選んでもらいます!

5人以下でやる場合は余った色のカードは使いません。

 

得点カードを良く切り、山札として中央に伏せた状態で置きます!

 

準備はこれだけです!!!

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ゲームの流れ

1.山札のカード1枚めくり、表にして置きます!このカードがみんなで取り合う得点カードになります。

 

2.全員が手札にあるカードから、1枚選び伏せた状態で前に出します。

 

3.みんな出したら一斉にオープンします!(下記の図のようになります)

 

【基本的なルール】

得点カードをとる人はみんなが出した数字カードの中で一番大きい数字を出した人です!(上の図だと15を出した人)

ただし、数字ををとるにはいくつかのルールがあります。

 

【数字の一番大きい人がかぶった場合】

上記のように大きい数字「15」がかぶった場合は打消しとなり、次に大きい数字を出した人が得点カードをとります。

この場合は、ピンクの10を出した人の勝ちです!

 

【得点カードがマイナスの場合】

得点カードがマイナスだった場合は一番小さい数字を出した人がとらなくてはいけません。

また、プラスの時と同じで一番小さい数字がかぶった場合は、その次の数字になります。(上の場合は4を出した人がー3の失点です)

 

【打ち消し合いが発生した場合】※レアケース

上記のようにプレイヤーが出した数字が「2」と「4」で打消しあいが発生し、

誰も取れない場合は山札からもう一枚めくり2枚の得点カードの取り合いになります。

山札からめくったカードが「10」だったので、得点カード「-3」と「10」のカードで再勝負になります。

ちなみに得点カードが2枚になった場合は、合計の数字がプラスかマイナスかで「大きい数字が勝ち」か「小さい数字が勝ち」かが決まります。

上記だと10-3=7でプラスなので、一番大きい数字を出した人が勝ちになります。(上の画像だと12を出した人)

※打ち消し合いが最後のカードだった場合は、誰の得点にもならずにゲーム終了となります。

 

【ゲーム終了】

15枚の数字カードをすべて出し切ったらゲーム終了となり、その時点での得点が一番多い人が勝ちとなります。

ハゲタカのえじき プレイレビュー

こぱんずでプレイした時は非常に面白かったです!

得点カードが高い数字の時に最強の「15」を出したくなりますが、打消しあいが発生してしまうので、少し下の数字を出すのか、それともそのまま「15」で行くのか!

みんながすでに出している数字を参考に性格とかを読みながら出すカードを決める。

15枚のカードを出す間になかなかの心理戦が繰り広げられます!

「15」を出さずに少し下の「13」を出したら、他の人も同じ考えで結局かぶって他の人に持ってかれてしまうようなことも起きましたw

何回かやってみると性格が非常に出るゲームでもあるので、読み合いが活性化して面白かったです!

 

興味のある方は是非こぱんずで一緒にやりましょう!(∩´∀`)∩

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