戦国ゲーム『GASSEN』将軍・計略を駆使して天下統一

こぱんずで制作しましたオリジナルゲーム『GASSEN』のルール説明をします。

ゲームマーケット2019秋に出展いたしますため、ぜひ遊びに来てください。(試遊卓)

予約フォームはこちら

対象年齢 12歳~
プレイ人数 2~4人
プレイ時間 60~120分
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ゲーム目的

本ゲームは「将軍」「計略」「兵力」カードを組み合わせて部隊編制をし、進軍や合戦をしながら勝利条件を目指す戦国ゲームです。

【内容物】

・部隊駒:16個(赤・青・緑・橙)

・部隊カード

「将軍」・・30枚

「計略」・・20枚

「兵力」・・70枚

・鍵カード:4枚

・四神の領地カード:4枚

・戦場マップ(別売)

勝利条件

・麒麟の国を落とすこと

・三国を落とし、自分の領地にすること

落とすのは部隊駒を城マス(マップ上の濃いマス)に進軍することで落としたことになります。

なお、他国を落とすと自分の領地にすることができます。

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ゲーム準備

将軍・計略・兵力カードをよくシャッフルしてそれぞれ山札としてセットする。

最初に山札から「将軍カード1枚」「計略カード1枚」「兵力3枚」をランダムで引き、中身を見ずに麒麟の戦力として指定場所にセットします。

また、4色の「鍵カード」も山札の近くに置きます。

各プレイヤーに該当の四神の領地カードを配り、初期部隊編制を行ないます。

初期部隊編制は、山札より「将軍カード2枚」「計略カード2枚」「兵力カード4枚」を引き、好きな山札より5枚引きます。(合計13枚引く)※引く順番は自由です。

引いたカードの中から部隊を編制をして、部隊駒を領地内の好きな場所に配置します。

※部隊編制内容は自由です。

プレイの流れ

自分の手番になったら、「将軍」「計略」「兵力」 の好きな山札から「2枚」カードを引きます。

【自分の手番では下記から2行動できます】※しかし、同じ行動を2回行なうことはできません。

◆サイコロを振って部隊の進軍を行なう。

◆カードを好きな山札から1枚引く。

◆将軍カードや計略カードの効果を発動する。

◆領地外にいる部隊の分割を行なう。

◆領地内の部隊編制を行なう。※領地内の全ての部隊を同時に編制できます。

なお、部隊の「分割」は1行動消費しますが、「合流」は部隊同士が接触すれば行動消費なしで可能です。

【進軍方法について】

進軍は1行動で全部隊駒を動かすことができます。

サイコロの出目が全ての部隊に適用されます。

進軍をしない部隊があっても問題はありませんが、その場合は進軍をしないと事前に宣言しましょう。

敵の部隊駒と接触したら、合戦が開始されます。(敵の部隊駒は通過できない)

編制してる部隊カードを順に公開していきます。※合戦の詳細は裏面「合戦のルール」を参照ください。

なお、1行動目で進軍を行ない、合戦をしていると今自分が何行動目か分からなくなることがありますが、勘違いで手番終了をしてしまい、次のプレイヤーが行動をしてしまったら、自分の2行動目は消滅します。

上記を繰り返し、勝利条件を満たした時点でそのプレイヤーの勝利となります。

【部隊編制について】

部隊編制とは領地内のマスに部隊駒を設置して「将軍」「計略」「兵力」のカードを重ねて部隊編制場に設置することです。

部隊編制をするには「将軍」か「兵力」を必ず入れる必要があります。

しかし、合戦ができるのは「将軍」が入っている部隊のみとなり、兵力のみの部隊は敵部隊と合戦すると必ず敗北します。

部隊カードは何枚でも重ねて置くことができますが、合戦時の「計略」「将軍」の効果は1枚ずつしか発動されません。

※合戦の際にどの効果を発動させるかは事前に選ぶことができます。

1度編制した部隊は自領地にいる時にしか再編成はできず、領地から出たら、部隊編制はできなくなります。

再編成を行なうと使用していた将軍効果はリセットされます。(再使用できるようになる)

合戦のルール

合戦とは敵部隊駒と同じマスで接触した時に部隊カードをお互いに公開し戦うことです。

部隊同士が接触したら必ず合戦が発生します。

(1)敵の部隊駒と同じマスで接触したら、合戦に 使用する部隊カードを選んで、合戦を開始させます。

その合戦で使わないカードがあれば、公開する必要はありません。

(2)計略や将軍の効果はカードの発動表に記載された順番で発動していきます。※必ず公開するカードを決めてから公開しましょう

お互いの効果は攻撃を仕掛けた側から発動します。※自部隊の同じ順の効果はどちらを先に発動するか事前に決めることができます。

上記の場合は、攻撃側の第三陣が先に発動します。

将軍と計略の効果発動が終わったら、兵力カードを公開し、兵力の合計を計算します。

合計値が10,000 VS 6,000のバトルをすると10,000の方が勝利するが、相手の兵力分削られ残りの兵力は4,000となります。※兵力の調整は山札から行ないます。

兵力が削られるのは、元の兵力数まで攻撃された場合のみとなります。

例えば、元の兵力が「10,000」で将軍や計略効果で「20,000」まで兵力が増えてたとします。

その場合は、「11,000」以上の攻撃をされないと兵力は削られません。

(3)勝利した方は合戦に使った敵部隊の好きなカードを1枚もらうことができます。

もらったカードは勝利した部隊に追加するか手札にするか選択できます。

敗北した方は部隊駒を部隊編制場に置き、部隊カードはすべて山札の1番下へ戻します。

山札はプレイヤーの同意を得られれば、いつでもシャッフルすることができます。

マスについて

「鍵」「麒麟城とプレイヤー城」は止まるか通過するか選択することができます。※他のマスはサイコロの出目通りに止まらないとマスの効果は得られません。

<鍵>マスに止まると鍵カードをもらえます。

麒麟城に行くまでの扉を開けるのに必要なカードで自分の領地の色に対応した鍵しか取ることはできない。

また、開く扉も鍵の色に対応した扉しか開けることはできない。(例:朱雀の部隊は赤い鍵のマスに行き、赤い門から麒麟城に行かなければならない)

※扉を開ける部隊が鍵を持っている必要はありません。

鍵があれば扉はそのまま通過できます。※鍵カードは全滅した場合に限り、敵に奪われます。

<麒麟城>麒麟城に到達すると次のターンに麒麟の部隊と合戦する権利を得ることができます。

合戦の結果、勝てばそのゲームの勝利者となります。

敗北した場合は、麒麟の戦力を再度引き直しゲームは続行されます。

次のターンまでに他の部隊に攻撃されて敗北すると麒麟との合戦の権利は失います。※麒麟との合戦は行動消費はありません。

<プレイヤー城>敵の部隊駒が城のマスに止まった時点で落とされたことになり、四神のカードを相手に渡さなくてはいけません。

落としたプレイヤーはその領地で部隊編制ができるようになります。※編制数は増えません

落とされたプレイヤーは領地を失うので部隊編制ができなくなります。

領地を失っても部隊は継続して動かせますが編制していたすべての部隊が消滅した場合は全滅となりゲームに参加できなくなります。

注意しましょう。

その他のマス

Q&A

【勝敗がつかなった時に駒はどうなるの?】

A:プレイヤー同士の合戦の場合は、部隊駒はそのまま同じマスにいる状態です。※次のターンで進軍をすれば、動かずに合戦ができます。

麒麟城が相手だった場合は、1つ手前のマスに移動します。

【兵力カードが足りなくなった場合は?】

A:徴兵のしすぎで、国から人がいなくなりました。

山札から兵力の調整はできず、手元にある兵力だけでやりくりしなくてはいけません。

例)兵力5000(1枚)-3000(1枚)で合戦!

兵力の山札にカードが1枚もない場合、本来なら2000の兵力カードがもらえますが、ないので残念ですが、5000の兵力カードを捨てましょう、人がいないので仕方ないです。※将軍や計略も同様です。

【枚数を半分にする効果は奇数の場合は?】

A:奇数の場合は、少ない枚数が対象です。

兵力カードが7枚あり、半分捨てなくてはいけない場合は3枚捨てます。(1枚の場合は無効となる)

【カードに記載の文面で解釈の違いがあったら?】

なるべく起こらないように注意して記載しましたがその場合は、話し合いで解決してください。

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