ウソか!?ホントか!?『チャオチャオ』ブラフ系すごろくゲーム

サイコロを振ってゴールを目指すとっても簡単なすごろくゲーム(^V^)

ちょっと違うのがサイコロの目が自分しかわからないところ!

真実のまま進んでもよし!バレなければウソをついて多く進んでもよし!!!

でも、ウソがバレたら橋の下へチャオチャオ(バイバイ)されちゃう(T_T)/~~~

どう進むかはあなた次第ですε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

【公式】
対象年齢 8歳~
プレイ人数 2~4人
プレイ時間 25~30分程度
ルール難易度 簡単
おすすめ度 ★★★★★
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内容物

・コマ(探検家) 28個(4色×7個)

・筒 1つ

・サイコロ 1つ

・ゲームボード 1つ(箱とセット)

・説明書

勝利条件

一番最初にコマを3個ゴールさせたプレイヤーの勝利

※誰も3個のコマをゴールできなかった場合は、ゲーム終了時にコマが置かれているマスの数字の合計が一番大きい人の勝利!

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ゲーム準備

各プレイヤーは、自分の色を決めて7個の全てのコマを受け取り、1個だけ上の図のようにスタート位置に置きます。

ゲームの流れ

1.手番のプレイヤーは、筒にサイコロを入れ、筒の上を手のひらでふさぐようにして持ち、よく振ります。

他のプレイヤーに見られないように、自分だけ筒を覗き込み、サイコロの目を確認し

出ているサイコロの目(1~4)を宣言します。『×』がでたら必ずウソをつきましょう。

2.手番プレイヤーが数字を宣言したら、それが本当かウソかを時計回りの順番で他のプレイヤーが判断します。

誰も「ウソだ!」と言わなかった場合は、宣言した数分だけ自分のコマをゴールに向かってコマを進め

筒を振りサイコロの目が分からないようにしてから、左隣のプレイヤーに渡して手番終了です。

※1人でも「ウソだ!」と言ったら、それ以降は判断不要です。

3.他のプレイヤーに「ウソだ!」と言われた場合、筒の中のサイコロの目をみんなで確認します。

【宣言が本当だった場合】

「ウソだ!」と言ったプレイヤーのコマが橋の下にチャオチャオされます。

【宣言がウソだった場合】

手番プレイヤーのコマが橋の下にチャオチャオされ、「ウソだ!」と言ったプレイヤーが宣言された数分だけコマを進めます。

※橋の下に落ちたコマ(探検家)は、2度とゲームに戻ることはできません。

4.ウソを見抜かれなかったり、本当に出ている目を宣言して無事に橋を渡りきったら、数字が書かれているマスにそのコマを置きます。

※最初に渡りきったコマは①のマス、次に渡りきったコマは②のマス...と順に置いていきます。

このマスがゲーム終了時の点数になるので、遅くゴールした方が高得点を得られます!

 

誰かが3個コマをゴールさせるか手持ちのコマがなくなったらゲーム終了です。

点数が一番多い人の勝利です!(下図だと黄色が勝利)

補足

橋の下に落ちたり、ゴールに置かれたりして、手持ちのコマがなくなったプレイヤーは、手番を行なうことはできませんが、

ゴールに自分のコマがある場合、それを賭けて「ウソだ!」と言うことができます。

宣言された数字とサイコロの目が違った場合は、手番プレイヤーのコマをチャオチャオすることができますが

宣言された数字とサイコロの目が同じだった場合は、ゴールに置かれたコマがチャオチャオされます。

プレイレビュー

ゴール手前でウソを見抜いてチャオチャオした時の快感はたまらないですね!

ちなみに「チャオチャオ~!」の言い方はIKKOさんをイメージしてください(笑)

ルールが単純で簡単にはじめられますが、すごい盛り上がるのでかなりおすすめのゲームです!

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