建設系戦略ゲーム『あやつり人形』ボードゲームレビュー

こぱんずで1度『あやつり人形』をプレイして面白かったのですが、ルールがややこしくて分かりづらいゲームでした!

面白いのは間違いないので、インストが課題のゲームですね。(インスト記事をいずれ書こうと思います)

【公式】
対象年齢 10歳~
プレイ人数 2~8人
プレイ時間 30~60分程度
ルール難易度 難解
おすすめ度 ★★★★★
created by Rinker
アークライト(Arclight)
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コンポーネント

・ルール説明書

・キャラクターカード(27枚)

・キャラクタートークン(27個)

・王冠コマ(1個)

・金貨トークン(30枚)※1枚=1ゴールド

・令状マーカー(3個)

・脅迫マーカー(2個)

・早見表シート(6枚)

・建物カード(合計84枚)

※宗教関係(青):11枚 軍事関係(赤):11枚 貴族関係(黄):12枚 商業関係(緑):20枚 特殊な建物(紫):30枚

勝利条件&目的

<目的>

プレイヤーは建築士となり、お金を稼ぐとともに建物を建築していき、もっとも都市の発展に貢献した人の勝利となります。

貢献度はどのような建物を建設したかで決まります。

<勝利条件>

プレイヤーの1人が7番目の建物カードを建設されたらそのラウンドでゲームは終了となります。(即終了ではなくラウンドが終わるまで)

終了した時点でポイントを計算し、もっとも多くポイントを稼いだ人の勝利となります。

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ゲームプレイ手順

<ゲーム準備>(6人プレイの場合)

1.下記キャラクターカード(8枚)と特殊な建物カード(紫)、黄・青・緑・赤の建物カード(54枚)を用意する。

※それ以外のすべてのカードは使用しないので箱にしまいます。

キャラクターカード 特殊な建物カード
  1、暗殺者 1、ドラゴン門   9、石切り場
  2、盗賊 2、工房     10、魔術学校
  3、奇術師 3、幽霊屋敷   11、加治屋
  4、王様 4、帝国宝物庫  12、彫像
  5、司教 5、天守閣    13、盗賊の巣窟
  6、商人 6、研究所    14、願かけの泉
  7、建築家 7、図書館
  8、将軍 8、地図質

 

2.上記キャラクターカードに対応するトークンを、数字順にテーブル中央に一列に並べます。

3.上記建物カードをシャッフルして、各プレイヤーに4枚ずつ伏せて配り、

残りのカードは伏せて山としてテーブル中央に配置します(建物の山と呼ぶ)。

4.金貨トークンもテーブル中央に置き(銀行と呼ぶ)、各プレイヤーは銀行から2ゴールドを受け取る。

5.最年長のプレイヤーが、王冠コマを受け取り、最初の「親」になります。

「親」はキャラクターカードをまとめて受け取ります。

ゲームの流れ

本ゲームは「ラウンド」と呼ばれる手順を繰り返すことで進行します。

ラウンドには「キャラクター選択フェイズ」「手番フェイズ」があり、「キャラクター選択フェイズ→手番フェイズ」の順に進めます。

1.キャラクター選択フェイズ

親はキャラクターカードをシャッフルし、何枚かランダムに選んで公開し、建物の山のわきに捨てます。

公開して捨てる枚数はプレイヤー人数によって変わるので下記を参照。

プレイヤーの人数 公開して捨てる枚数 伏せて捨てる枚数
4 2 1
5 1 1
6 0 1
7 0 1

親プレイヤーは残りのキャラクターカードの束から他のプレイヤーにわからないように1枚手元に残し、

左隣のプレイヤーに残りのカードを渡します。

受け取ったプレイヤーも同様に1枚手元に残し、左隣のプレイヤーに渡し、

全員がキャラクターカードを受け取るまで同様の手順を続けます。

最後に残った1枚のカードをテーブル中央に捨てられた他のキャラクターカードの近くに伏せて捨てます。

2.手番フェイズ

各プレイヤーがそのラウンド中に担当するキャラクターカードの順位が低い順で手番を実行していきます。

親プレイヤーが「1」から順に、順位とキャラクター名を読み上げ、

読み上げられたプレイヤーは、ただちにそのキャラクターカードをめくって公開し、手番を実行します。

ー手番でやることー

①最初に以下のどちらかで収入を得ます。

・銀行から2ゴールドを受け取る

・建物の山の上から2枚の建物カードを引き、そのうち一枚を選んで手札に加える

※選ばなかった方の建物カードは、建物の山の底(一番下)に伏せて戻します。

②収入を得たら、建物カードを1枚建設することができます。

自分の手札から建物カードを1枚選び自分の前に公開し、そのカードに記された建設コストの分だけ保有する金貨を銀行に支払います。

建設した建物(「自分の年にある建物」または「保有する建物」と呼びます)は自分の前に公開し、ずっと残しておきます。

指示された場合を除き、プレイヤーが一手番中に建設できる建物カードは1枚だけです。

原則としてゲームをとおして、1人のプレイヤーが同じ名称の建物カードを2枚以上建設することはできません。

※特殊な建物カード(紫)には、一定の効果が記されており、保有しているプレイヤーに何らかの効果を与えます

手番プレイヤーが手番を実行し終わったか、あるいは親の読み上げに対して、誰も応えなかったとき

(キャラクターカードを担当するプレイヤーが存在しない場合)は親は続けて次の順位とキャラクター名を読み上げます。

全ての順位が読み上げられ、全てのプレイヤーが手番を実行し終わったら、次のラウンドに移行します。

キャラクターの特殊能力

プレイヤーは手番中、選んで手元においているキャラクターカードのもつ特殊能力を1回だけ使用することができます。

使用タイミングが明記されていない特殊能力であれば、プレイヤーは自分の手番中、収入を得た後であれば、どのタイミングでも使用することができます。

建物カード

建物カードの種類は、キャラクターの特殊能力や効果と関連している他、ゲーム終了時の得点にも影響することがあります。

建物カードの効果は「できない」「しなければならない」の記述がない限り、適用するかどうかはプレイヤーの任意です。

プレイレビュー

こぱんずでは1回やって、ものすごく楽しかった覚えがあるのですが、なにせゲームルールがややこしいので、なかなか2回目に手が出ないです(笑)

また、やってみたいとは思っているので、その時にあらためてレビューを書きたいと思います!

キャラクターカードと特殊な建物カードをカスタマイズすることで、様々なプレイを楽しめるようになっているみたいなので今後試していけたらいいな・・・。

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